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引越し先で食べる蕎麦 新貝聖士

headlines.yahoo.co.jp

とんだ誤解をし続けていたことが発覚

引越し先で一段落ついたら食べる蕎麦=引越し蕎麦 じゃないんだ

「引っ越しそば」の大誤解 「新居で食べるそば」は間違い

J-CASTニュース3/25(土) 9:00配信

 新年度のスタートを目前に控えた毎年3月下旬は、進学や就職などに伴う引っ越しのピーク期だ。そんな中、インターネット上には、新居の隣人にそばを配る「引っ越しそば」という風習の意味を「誤解」した書き込みが相次いでいる。

 「引っ越しそば作って食べた」「引っ越しそば食べに来てる」――。このように、引っ越しそばの風習を「引っ越し先でそばを食べること」と勘違いしているユーザーが続出しているのだ。

■「転居した際、その近隣に近づきのしるしに配る蕎麦」

 引っ越しそばの意味を「広辞苑」(第6版)でひくと、

  「転居した際、その近隣に近づきのしるしに配る蕎麦」

とだけ説明されている。決して、新居に引っ越した際に食べるそばを指す言葉ではないのだ。

だが、引っ越しそばの意味を誤解している人は多い。実際、2017年3月現在、引っ越しを終えたことを報告しているツイッターユーザーの書き込みをみると、

  「引っ越しして新しい家で引っ越し蕎麦食べた」
   「引っ越しそばこうして私の一人暮らしは幕を開ける…」
   「予定どおり引っ越しを終え、早めの夕飯は『引っ越しそば』」

などと勘違いしている投稿が目立つ。

さらに、リサーチ会社のマクロミルが2016年2月に実施したネット調査では、10代から50代の男女1696人のうち、引っ越しそばの意味を正しく理解しているのは27.3%。約半数の48.9%が「引っ越し先でそばを食べる」ことだと勘違いしていた。

いったいなぜ、引っ越しそばをめぐる誤解はここまで広がったのか。その理由について、そば粉生産で国内最大手の老舗製粉メーカー・日穀製粉(長野市)の品質保証部の担当者に聞いた。

引っ越しそばの風習に起きた「逆転現象」

 日穀製粉の担当者はまず、引っ越しそばという風習の由来について、

  「引っ越しの挨拶にそばを配るようになったのは江戸時代中期、江戸の町人文化が始まりです。それまでは小豆粥や餅を配っていたようですが、より安価なそばを配るようになったと言われています」

と説明。また、引っ越しでそばを配ることには「お側(そば)にやってきました」「細く長いお付き合いをお願いします」といった意味合いもあると言われるが、

  「こうした洒落のような意味合いは、後から付け加えられたようです」

とも話す。

では、現在のように「引っ越し先でそばを食べる」という誤解はどのように広まっていったのか。担当者は「風習が変化したと考えた方が適切かもしれません」と前置きした上で、次のように説明する。

  「大正時代頃から、生のそばの代わりに専門店が発行する『そば切手』という商品券を隣人に配るようになりました。その切手を頼む際に、自分たちが食べる分のそばを店屋物で注文する人が増えたようです」

このように、本来の引っ越しそばの風習から派生する形で、「新居でそばを食べる」という行為が広まった。だが一方で、おおよそ昭和の初め頃から、隣人にそばを配るという風習だけが徐々に廃れていくことになった。

その結果、現在のように引っ越しそばの風習を「自分で食べるもの」と考える人が続出することになったという。担当者は、

  「つまりは、引っ越しそばの風習には大きな『逆転現象』が起きたんです」

と結論付けた上で、そばを「配る」風習だけが廃れた理由については、一軒家やマンションの増加による「居住環境の変化」に伴って、

  「隣人や大家へ挨拶する文化自体がなくなったことが原因の一つではないか」

とも推測していた。

 

戸建か賃貸かでも事情は違ってくるんでしょうけど、

個人的には配るとしたらタオルか油とかでしたね。

でも言われてみれば引越し先で近所回りに挨拶しなくても平気って言われた~

とかいう話も聞いた覚えがあります。

職種によっては昼夜逆転や不規則な労働時間だったりする可能性もあるし。

 

震災をきっかけにご近所付き合いを意識した、というのもあるみたいですね。

近隣トラブルも耳にするけれど、近くの隣人に頼れる環境というのは恵まれたものなのかもしれませんね。

人付き合いはとかく難しいと思った次第。新貝聖士でした。 

飛び出し坊やとは 新貝聖士

headlines.yahoo.co.jp

飛び出し坊やって名称をはじめて知りました。

飛び出し禁止の注意喚起の立て札って存外種類があるんですね。

「飛び出し坊や」発祥の地・滋賀で多様化 ちょんまげ、巨大化…愛情に包まれ成長

産経新聞 3/22(水) 9:15配信

 道路脇から今にも飛び出す構えの少年の姿。ドライバーに子供の飛び出し注意を促す「飛び出し坊や」と呼ばれる交通啓発看板は今や各地で見られるが、約40年余り前に滋賀県で設置されたのが最初とされる。その発祥の地・滋賀では近年、ちょんまげを付けたでっち姿や身長180センチの巨大坊やなど、バラエティー豊かなオリジナル坊やが続々と誕生。グッズや着ぐるみなどキャラクタービジネスも活発化している。ボランティアらが中心になって初の県内調査も行われたが、そこから見えてきたのは、長年にわたり地域の深い愛情に包まれ成長してきた坊やの姿だった。(杉森尚貴)

 飛び出し坊やは昭和48年に同県の旧八日市市(現東近江市)の看板業者が市社会福祉協議会から依頼を受けて製作、道路に設置されたのが始まりとされる。後にイラストレーターのみうらじゅん氏が紹介し、よく知られるようになった。初の“生息調査”を行ったのは、ふだんは琵琶湖の生物の生息を研究している県立琵琶湖博物館草津市)。博物館に登録するボランティアに依頼し、昨夏から県内全域で調査を行い、今年2月に結果をまとめたところ、興味深い事実が次々と明らかになった。

 まず設置箇所は、信号のない交差点や民家の出入り口付近など交通事故の危険が大きい地点に多かった。これは予想通りだが、調査できた466体中、半数近くの208体は保存状態が良好で、落書きなどいたずらされている坊やは一体もなかった。電柱や看板などへの落書きはよく見られるが、滋賀での坊やはやはり特別な存在なのか。そもそも調査のきっかけは、博物館で今年度の課題を話し合っているときにボランティアから「飛び出し坊やに関する地域愛を確かめたい」との意見が出たからだった。

 調査では、オリジナルデザインの飛び出し坊やが増えていることも分かった。近江商人発祥の地として今も商人屋敷の町並みが残る近江八幡市の旧市街地。その一角にある文久3(1863)年創業の老舗和菓子店「和た与」の店頭には、ちょんまげに前掛け姿の飛び出し坊やがいた。5代目店主の小川与志和さん(51)によると、かつて商家に奉公した「でっち小僧」をモデルにしたという。同店の看板商品は、でっち小僧が故郷に帰る際に店がもたせたとされる「でっち羊羹(ようかん)」。看板は商品のPRも兼ねて約1年半前に作ったところ、訪れる観光客が増えたという。

 千葉県出身の小川さんの妻が滋賀で見かける飛び出し坊やに興味をひかれ、提案したことも、看板作りのきっかけになった。小川さんは「私たちからすると、どこにでもいる当たり前のものなのですが…。このように派生させると観光客に楽しんでもらうこともできるとわかりました」と話す。ちなみに旧市街地の日牟礼八幡宮の周辺には、商店のPR用に作ったオリジナル坊やが多い。アユ料理店のアユを抱えた坊や、精肉店の牛を模した坊やや鶏のトサカを付けた坊やなど、10体ほど確認されたという。新たなキャラを探してみるのも楽しいかもしれない。

 坊やのふるさと・東近江市。市役所交通政策課に入ると、交通安全のタスキを巻き、JFL所属の地元のサッカークラブ「MIOびわこ滋賀」のユニホームを着た飛び出し坊やがいた。タスキは、市内の9つの中学校で生徒たちが交通安全活動に使うタスキと同じ。坊やは市役所内にいながら、生徒たちと一緒に“活動”しているのだ。同課の大和田莉加さんは「来庁者に交通政策課の場所を案内する際のランドマークになっている。私たちの町の交通安全のシンボルです」と話す。誕生の地とあって、同市内では特に坊やの姿が目立つ。広報課によると、等身大の飛び出し坊や、顔が3Dの坊やもいるという。

 一方、キャラクタービジネスも活発化。東近江市輸入雑貨商でライターの川村潤市さん(45)は、ストラップなど飛び出し坊やのグッズを作り、販売している。平成20年にフリーペーパーで坊やの起源を調べて記事にしたのをきっかけに坊やのとりこになり、「交通安全の輪とともに、滋賀県の文化として全国に広められないか」と考えたという。最初は知人のカフェなどに置いてもらって浸透を図り、今はホテルなどにも販売。22年ごろには着ぐるみも作り、キャラクターイベントにも参加。着ぐるみは昨年、東近江市が地元をPRする「コミキャラ」の一つに選ばれた。

 同県守山市のリゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」では毎年、「飛び出し坊やコレクション会」を開いており、全国から集めた坊やの展示や関連グッズの販売を行っている。企画した管理課長の山極明宏さん(50)は自身も坊やのファンで、ブログで各地の坊やの写真をアップロードするうちにコレクション会の開催を思い付いたという。「各地の坊やたちも、破損や劣化すると地元の人が改良や新調している。地域の人の愛で生きているように感じる」と山極さん。

 グッズの売り上げも好調で、当初はストラップとTシャツの2種類だったが、現在はノートやクッキーなど約20種類になった。滋賀県“名産”の飛び出し坊や。本来の役目も果たしながら、多彩なバリエーションがまだまだ増殖しそうだ。

 ご当地?飛び出し坊やのなかでは奈良県が一番好きですかね

飛び出し坊や - Wikipedia

飛び出し坊やのグッズもあるとのことで

www.mahorova.com

ふんどしまであるとはニッチ

 

 

はじめます 新貝聖士

はてなブログやってみました。新貝聖士と申します。
話題のニュースやTwitterで旬なネタ?を中心に書いたりすると思います。
って書いておかないと、軸がぶれそうなので所信表明ということで。

togetter.com

分かりやすいかと思って書いてたものが、邪魔になってると知ってなんだか申し訳ない気持ちになったまとめでした。

気になったので調べてみたら、書き方が結構間違いだらけで大人なのに恥ずかしいです。

http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/1-1.pdf

http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/1-3.pdf

 

www.midori-japan.co.jp

 

宛名の書き方(洋封筒) 郵便番号枠なし

親しい間柄の方への手紙や、ちょっとしたお礼状は横書きでもかまいません。

洋封筒 郵便番号枠なし1
洋封筒 郵便番号枠なし2

ページ先頭


宛名の書き方(洋封筒) 郵便番号枠あり

親しい間柄の方への手紙や、ちょっとしたお礼状は横書きでもかまいません。郵便番号枠がある場合は枠の中に書きます。

洋封筒 郵便番号枠あり1
洋封筒 郵便番号枠あり2

 

封筒を横長で使うとき左上に切って貼ってました、、、、、、

もう次からは本当に気をつけます。
郵便局の人に知らないところで大変な手間をかけていたのを知らないままで終わらなくて幸いだったけど、知らずにやっちゃってることってまだまだありそうで怖いですね。
分からなかったら調べる癖をつけておかないと、と改めて思いました。


以上新貝聖士でした。